バストアップ 生活習慣

遺伝じゃない!?バストを小さくしてしまう生活習慣とは?

昔はバストは親の遺伝により大きくならないといわれてきましたが、
最近で、バストが小さいのは遺伝の問題ではない!?という意見が多いです。
遺伝の影響は少しは影響していますが、バストが大きくならない原因は
「生活習慣」に潜んでいるということです。


あなたも知らない間に、バストを小さくする生活習慣になっていませんか?

あなたは当てはまっていませんか?胸が小さくなる生活習慣は?


〈胸は小さくなる生活習慣チェック!〉

@姿勢が悪い

Aバランスの悪い食事

B冷え症

C睡眠時間の乱れ

D過度のストレス

E運動不足


@姿勢が悪い

姿勢が悪い人は猫背になっています。猫背になり姿勢が悪くなると血行が悪くなります。
血行が悪くなる事で胸に栄養が届かなくなってしまいます。

猫背には2タイプあり、スマホなどを下を向いていると起こりやすい「背骨が前に曲がっている」タイプと、
パソコンなどのデスクワークにより起こりやすい「肩が内側に巻き込んでいる巻き込み肩」タイプの2つあります。
さらには、猫背+巻き込み肩になっている人もかなりたくさんいると思います。

壁に背中をつけてみて、背中に痛みを感じたり、肩が丸まってつかない人は猫背になっている可能性が高いです。
休み時間に、少しストレッチする時間をとってみるのも手軽に出来るのでおすすめです。

手のひらを背中に向けて後で組み、胸を開くようにぐーーーと引っ張りましょう。
その次に、頭の上で手のひらを上に向けて組み上にも体を伸ばしていきましょう。

Aバランスの悪い食事

バランスの悪い食事をしていると、バストに必要な栄養素が補給できません。
ジャンクフードやお菓子、油物ばかり食べている人は要注意です。

野菜のビタミンやお肉や魚のタンパク質が大事なので、
しっかりとバランスの摂れた食事をするように心がけましょう。

→バストアップに効果のある食べ物はこちらにまとめています。

B冷え症

冷え症は体の血行が悪い状態です。血行が悪いと栄養が体に届かなくなってしまうので、体を温めるよに気を付けましょう。
特に、女性の8割は冷え症と言われているので、「夏でも温かいものを飲む」「薄い腹巻きをする」「靴下を履く」「マッサージをする」など、冷え対策は冬に限らず年中対策を行ないましょう。

また、冷え症で体が冷えることによって自律神経が乱れやすくなります。
すると、ホルモンバランスも乱れるためホルモンの分泌量が減少します。すると、乳腺を発達させるための女性ホルモンの分泌量も減るのでバストアップが妨げられてしまいます。

C睡眠時間の乱れ

睡眠時間の乱れもホルモンバランスを崩してしまいます。
恐らく、これは10代に一番多い原因ではないかと思います。
メールをしていて夜更かしになりがち…など、睡眠時間が乱れやすいです。

眠っている間にホルモンは分泌されて胸の成長にも働きかけてくれます。
10代は一番の成長期なので、しっかりと睡眠時間をとって規則正しいリズムをとりましょう。

D過度のストレス

ストレスは胸の成長にも関係があります。
社会人になるとなにかとストレスを抱えることも多いでしょうし、
まかされる仕事も増え責任も重くなり、常にストレスを抱えながら
仕事をしている人が多いと思います。

ストレスによりホルモンバランスが乱れて女性ホルモンが
うまく分泌されない状態になってしまします。


自分にあったストレス解消法を見つけ、早めにストレスを発散し
溜め込まないようにしましょう。

E運動不足

デスクワーク作業などが多い人は座りっぱなしで、動かないことが多いと思います。
運動不足だと血行が悪くなりバストに栄養がしっかりと届かない状態になります。
運動は軽いもので大丈夫なので、まずはストレッチなどから行い全身の血流の巡りをアップさせましょう。

まとめ

生活改善をすればバストを大きくできる可能性がぐっと広がります。
遺伝や体質だけではないと分かったことでけでも大きいですよね。
生活習慣なら改善できるのでぜひ一度見直してみて下さい。

生活週間の改善と一緒にバストアップサプリを飲む事で、
よりバストアップの効果が見込めます。

簡単に摂取できるバストアップサプリはおすすめです。

 

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